2020年01月23日

ぼくたちおとこのこ そして おんなのこ

子供の頃、男女問わず
ヒーローに憧れたことって、あると思うんです
こんにちは
ひらのです

ぼくは
スーパー戦隊系はカクレンジャー
仮面ライダー系はRX
ウルトラマンはタロウ

とかが好きだった気がします!

正義の為に悪と戦うヒーロー
かっこいいですよね

自分もそんな大人になるんだって思って、大人になってしまった今の自分と向き合う時、いつも背筋をしゃんとしなきゃな、と思うんです

今の時代、ヒーローにも葛藤があって、悪者にも正義があるのが当然だけど
それってきっと、誰でもヒーローであり、悪者なんだって事なんですよね

だから、そういう物語が心に刺さる事が多い




何がいいたいのかというと

そうー!

「あさぎもん」

です!

サムライに憧れた青年たちの

夢とリアルとドラマ

「誠」を背負って、志を貫こうとする姿

その中で、笑って泣いて悩める愛おしさ

心に「誠」の一文字を刻みつけられる事でしょう!

皆さま、何卒よろしくお願い申し上げます!!
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posted by africaza at 00:01| Comment(0) | 日誌

2020年01月21日

新撰組をアフリカ座に潜影蛇手。

こんばんは!
アフリカ座メンバー、乱痴気STARTER主宰、モローノ・モチャラティこと山元彩です。


まずはここのブログでは明けましておめでとうございます。

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おいしいものっていいですよね






兼ねてより、人が語るおいしいものの話が大好きなこのモローノ・モチャラティ。
年明けからこっちに食した、おいしいものの写真を載せていきます。

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ごま辛つけうどん!
武蔵野うどんは麺がもっちもちどっしりしててだいすき!



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専門店のもつ煮定食。
もつが…もつが…とけるみたいにトロトロなんじゃ〜!



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焼肉TKG
これは卵黄だけですけど、
アフリカ座事務所には、白身をメレンゲ状にする『究極のTKG』というマシンがあります。
タカラトミーから出てるよ。ふわふわのTKGめちゃくちゃうまいよ。



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自分をもろの丸だと思い込んでいる一般女性が焼肉で優勝してきたときの写真。


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あさぎもんの顔合わせ〜!中華〜!





あさぎもんの顔合わせだったんです、今日。(強すぎるカーブ)
やべえよやべえよ!
アフリカ座の新撰組!
笑ってるうちに泣いちゃうパターンだし、
たぶんさんざんやられている新撰組の中でも、
ポイントは決して変えずに、
ちゃんと『歴史ファンタジー』してる!
あと、
とにかく各隊士の角度よ!
人望とは?
剣豪とは?
一歩踏み込んだ、『人間像』がそこにあります。



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きっと、そこにいる『人間』が好きになる。




『あさぎもん』



はじまります!

ご予約はアフリカ座HPからにこにこ





モローノ・モチャラティ







posted by africaza at 23:53| Comment(2) | 山元彩

2020年01月20日

誠を心に

先輩「最近、調子に乗ってるんじゃないか?」

後輩「すいません。」

先輩「鞍馬天狗になってんじゃないか?」

後輩「天狗の最上級!」


こんな遊びのやり取りが、時々アフリカ座では行われます。


トップオブお調子乗りって事ですね勝ち誇り


いつも、真剣に、いつも面白く、2020年もアフリカ座をよろしくお願い申し上げます!


有田の初舞台は、20歳の頃、まさに、『鞍馬天狗』でした。


あ、有田がトップオブお調子乗りではなく、お芝居の題材が、です。


時は幕末、ところは京。

無益な争いをやめさせるヒーロー、鞍馬天狗が大活躍するお話でした。


僕は、時に新撰組に、時に長州藩士に、切られる役でした。


えぇ、切られまくりました。めっちゃ死んだ。


失敗も沢山しました。カツラも飛ばした。床山さんあの時は本当に申し訳ございませんでした。



この時、稽古の時も、お芝居の中でも、あの浅黄色の、ダンダラ羽織を着たお兄さん方に、沢山助けていただきました。


時に厳しく、そして、優しく、カッコよくて、デカい背中でした。


憧れましたし、


自分の志の弱さに気づかされ、お客様の尊さを教えられ、


有難い初舞台でした。


それから十数年。


今回のアフリカ座の「あさぎもん」は、新撰組のお話。


感慨深いものがあります。


私が、あの羽織に袖を通すかどうかは別として勝ち誇り


作、演出を始め、共演者、スタッフ、沢山の方々が関わってくだいます。


もちろん、観に来て下さるお客様も。


全ての方への感謝の気持ちを忘れずに。


京の街を駆け抜けた魂に触れ、



誠を心に来て、



あの時代を生きてきます


御用改である!


本番を、神妙にお待ちくだされ!

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posted by africaza at 22:19| Comment(0) | 日誌