2019年02月24日

立ち方ひとつで

新訳真田十勇士.5日目、ご来場くださった皆様ありがとうございました!
遂にここまで来てしまいましたね。明日は千穐楽です!!
アルキミコから始まったアフリカ座真田祭りが明日で終わりです。
少し寂しい。


ご来場くださった皆様の感想、とても励みになってます。
俺個人の感想も貰えてホント、嬉しいT^T
そんな俺個人の感想の中で褒めていただけたのが多かったのは『立ち姿』について。

「立ち方ひとつで人の見る目は変わる」

俺を社交ダンスへ引きずり込んだ漫画の名言です笑
立ち方ひとつで変わるなら変えなきゃ損ですよね?

立ち方だけで言っても、役によって全然変わるから舞台って面白いんですよね。
ピンとしてる人もいれば、ずーっと屈んだ状態で動く役とか笑
十勇士それぞれの立ち方、注目してみてください!面白いですよ(^^)

残す千穐楽、観ていただけるお客様に思いっきり笑って泣いてほしいな。
行くぞ!!新訳真田十勇士!!

アフリカ座 武蔵響
posted by africaza at 01:04| Comment(0) | 日誌

2019年02月23日

猫の日。忍者の日。

二度目まして。

u.you-companyの最年少福田千穂です!


前回のわたしの記事はこちら。

とどのつまりは愛着




さてさて!

『アルキミコ』×『新訳 真田十勇士』

まだまだ熱を帯びておりまする!


池袋シアターグリーン BIG TREE THEATERでは、24日まで戦国時代劇が繰り広げられています。


わたし、『アルキミコ』に出演したのち、

『新訳真田十勇士』の会場案内等をお手伝いさせていただいているのですが、

連日たくさんのお客さまにご来場いただき、

そして笑顔で帰ってゆくみなさまを見て毎日幸せに浸っています。


どちらの作品も大好きです。

キャストのみなさんが大好きです。


わたしが好きなもの、みなさんも好きになってくれたなら、うれしいな。




さて、今日は2月22日、『にゃんにゃんにゃん』で猫の日。


猫ってどうしてこう、愛らしいのでしょう。

私事ですが、ただいま可愛げや愛らしさを勉強中。

老若男女に愛される猫。に、学ぼうとおもう。


しかし、毛並みは負けない!!

わたし、髪の毛がサラサラなのが、万人に自慢できる唯一の点!


……にゃあ




それからどうやら調べると、

『2』が『ニン』で忍者の日でもあるらしい。


舞台アルキミコで豊臣家の忍びとして生きたわたしとしては、気付けて嬉しかったのです!




日付のことを調べたりするのは、案外好きだったりする。


今日の花・花言葉とか。

石・石言葉とか。


そして2秒で忘れる性格( ・ω・)




さて、前回同様、はなしがぜーーんぜんまとまらないので、今回はここまで。笑

次のちほの記事もお楽しみにね。




Thank you for reading!


Twitter(@chiho_fukuda) Follow me!

posted by africaza at 00:18| Comment(1) | 日誌

2019年02月22日

バーチャルリアリティの訳語は「仮想現実」ではない。

なんだこのタイトル!?
って思いましたね?実はこのタイトル、
キャッチーなほうが目を引く大きな意味があるんですよ…!

こんばんは、乱痴気STARTER3バカ3人目がんちょです。自称です。
ちなみに1人目はもんじゃで2人目はふなっしーです(事後承諾を勝ち取る予定)
いいユニット名をください。


さて、本日で3日目を終えた舞台「新訳真田十勇士」、お楽しみいただけてるでしょうか!
TwitterなどのSNSではだいぶ好評を頂いているようで嬉しい限りであります!
がんちょも毎公演全力ですよ!

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実は今回のタイトルですが、ボクが紹介させていただいたお客様に関することなんですよ。
今日もオタクらしい切り口で行くぞーっ(小声)


皆様、ソーシャルVRってご存知でしょうか?
VRっていうと、ドットでハックな感じだったりソードでアートな感じだったりレディでプレイヤーなワン的なものなど、創作物でのイメージが強いと思いますが、あんな具合で、
自分の好きな見た目の3Dキャラを身にまとって他のプレイヤーとコミュニケーションをとる」っていう、簡単に言えば進化版ネトゲーコミュニケーションですね。

「わからん……全然わからん……」という方もいらっしゃるでしょうがそこはほら…雰囲気で…
当方どこまで説明すれば理解いただけるかオタク民族の尺度だとわからないの!

つまり美少女になれるんだよ!!!!!!!!!
こういうと同じ乱痴気のみんなにも「不思議だ」とか「こわ…」とか言われるんですけど!

怖くないよ!全然ふつうだよ!だって、
見た目が違うだけで普通に現実で人と話してるのと一緒なんですから!!


このあたりの理解が難しいところで「ゲームでしょ?」とか「画面越しに会話してるだけ」とか言われるんですが、バーチャルの住民はその世界に住んでいて、生活してるんですよ。

かくいう僕も、バーチャルの世界にVRヘッドセット(VIVEを利用してます。7万円くらいですね。体験の質からすると実質無料ですね。)を装着して没入しているときは、完全にバーチャルの住人です。

そしてバーチャルの住人と化している時、もちろんバーチャル上で友人ができるわけです。
不思議なことに、VRというやつは相手がアニメのような見た目だったり、ロボだったり、異形の怪物の姿であっても「実際に人と会って話している」という感覚がものすごく強いんです。
また、その3D世界は見回せば実際に視界が追随し、自分がまさにその場にいるという感覚を覚えます。これは脳を視覚情報をして騙しているわけなのですが、我々にとっては現実的なものとして捉えられるわけですね。

これが、タイトルで言及したことで、バーチャルは仮想現実と翻訳されがちですが、我々の感覚からすれば「実質現実」「ほぼ現実」などが相応しいのではないかと言われているのです。
それくらい、体感したときの感情は現実に近いということですね。


バーチャルでできた友人は、毎日実際に会って話している友人と相違ないのです。
そして、見た目は自由自在であるので現実で出会っても「今日はそのアバターなんだね」ってするっと受け入れられてしまうんですよね。普通のゲームのオフ会じゃこうはならない。


……さて、僕の案内で今回の舞台にお越しいただいた、またはお越しいただく予定のお客様の過半数はバーチャルの友人たちあるいはファンの皆さんです。
これって結構すごいことだと思うんですよ。

最新鋭の技術を遊び場にしているデジタルな人たちが、アナログだけど連綿と繰り返されてきた舞台という娯楽を観に来てくださるということが!



僕は舞台って高に熱くて面白いものだって思っているんですよね!
だから演劇を知らない人にも良さをわかってほしいっていつもいつも考えてるんです。

見に来てくださったVirtualBeing(human being=人類からの造語。一番バーチャルの存在を表すのに適切と言われている単語)の皆様はほとんど舞台が初めてというお客様で、そんな方々が口をそろえて
「面白かった!」
「泣いた…」
「舞台っていいね!」
といってくれることが、なんとも幸せで、ああ、役者冥利につきるなぁ…と思うのです…!




じゃろ〜〜〜〜〜〜〜????

面白いじゃろ〜〜〜〜〜〜?????

新訳真田十勇士面白いじゃろ〜〜〜〜〜〜??????
(突如イキリ始めるオタク)





コホン。
閑話休題。


舞台というものを色んな人に見てもらいたい。
そういう気持ちがより強くなっています。
お客様に力を頂いています。元気玉のようなものですね!

現実世界のあなたも、バーチャルなあなたも、
観に来ませんか?真田十勇士の晴れ姿を!!

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明日本日22日はお昼14時の回が若干お席ございますのでぜひご連絡くださいませ!
ではでは岩鳥がんちょ(twitter:@guncho999)でございました!!

舞台はいいぞ!!!
バーチャルもいいぞ!!!
posted by africaza at 00:43| Comment(2) | 日誌