2019年05月23日

休みの日はだいたい観劇

どーもどーも。

乱痴気STARTERの千葉太陽です太陽


A0B70987-FBE9-41EA-A700-1F8BB70D8747.jpegB0F63AB7-CB17-4E0D-8052-834EAF0A6FB8.jpeg


先日、後輩と舞台を観に行った時の話です。


千葉「差し入れ用意した?」

後輩「あ、私何も用意してないです

千葉「俺も。どうする?途中で何か買ってく?」

後輩「意外と時間ないですよ?何買います?」

千葉「差し入れって悩むよねー。いつも何で選ぶ?」

後輩「いただく側だといただける事自体が嬉しいものですけど、自分が渡す側だと悩みますよね」

千葉「そうだよね。何が良いかなー」

後輩「いつも何持ってくんですか?」

千葉「大体自分の好きなものかな」

後輩「千葉さん、何が好きなんです?」

千葉「今はシュークリーム食べたい」

後輩「あ、シュークリーム良いですね。コンビニ寄っていきましょ」

千葉「ヤダ」

後輩「え?」

千葉「ビアードパパのシュークリームじゃないとヤダ」

後輩「どんなワガママ!?」

千葉「ビアードパパのパイシュークリームが好きなの!サクサクとしたシューと濃いめのクリームが絶妙なの!」

後輩「いや!私はシューは柔らかめが好きです!クリームもホイップクリームが好きです!

なのでコンビニ界最強と名高いダブルクリームのセブンシューを買いましょう!

シュークリームだったらあれじゃないとヤダ!」

千葉「どんなワガママ!?」

後輩「それにビアードパパって行く途中にあります?」

千葉「〇〇駅で降りたらあるよ」

後輩「そのコースけっこう厳しくないですか?いま、いこうとしても時間足りないかもですよ」

千葉「じゃあ、シュークリームは諦めて別のにしよう」

後輩「だからセブンのダブルクリー

千葉「別のにしよう!!」

後輩「………じゃあ、ナニにするんスかー?」

千葉「えー、なんでフテくされてるのー

あの駅の周りに、なにかあったっけ?」

後輩「けんとうもつかないっスー」

千葉「え?そんな言葉使いしてたっけ?

ん?これあやまった方がいいやつ?」

後輩「なにがー?」

千葉「ん?ちょっと待ってついに敬語もやめたね」

後輩「駅つきましたよー」

千葉「ちょっと待って。先に降りてかないでよー」

後輩「どうしますー?セブンは目の前にあるけど、千葉さんめっちゃ嫌がってたんで、どこで買いますー?」

千葉「感じわるー。え?そんな怒ります?わかったよ、謝ればいいんだ

後輩「あ、タピオカありますよー!!!」

千葉「話聞いてー。うわぁ、めっちゃニコニコしてるじゃん。めっちゃ機嫌良くなってるじゃん」

後輩「女子なんてそんなもんじゃないですか」

千葉「もう買ってるし。何にしたん?」

後輩「タロイモミルクティーです」

千葉「え?なにそれ?どんな味?」

後輩「なんかこう、タロイモ!って感じです」

千葉「なるほど全然わからん。俺もそれにしてみよ。実はタピオカ買ったことないんだよねー」

後輩「千葉さんって流行りもの意味なく避けますもんね。頑固ジジイみたいでダサいですよね」

千葉「ひどくない?心弱いからやめて」

後輩「あ!千葉さん、もう時間ないですよ!いつも早めのご来場お願いしてるんですから、私たちが遅刻なんてありえないですよ!!急いでいきますよ!」

千葉「え!?でも、今もらったばっかり

後輩「早く飲みきって!!場内は基本的に飲食喫煙はご遠慮いただいてるんですよ!あと、携帯の電源落として!暗転中に携帯開くとか絶対やめて!」

千葉「そうね!たくさんの方との共同空間だから、マナー良く観劇しないとね!

私語もやめて!

この間映画館でアベンジャーズのエンドゲーム観た時も後ろのカップル喋っててほんとやめてほしかった!!」

後輩「千葉さん!お手洗いは!?」

千葉「あ、行きたいかも!」

後輩「じゃあセブンに入りましょう!まだ時間は少しあります。劇場内のお手洗いは数に限りがあるので、他で済ましておくとスマートですから!

差し入れも買っておくのでお金ください!」

千葉「あぁ!任せた!!お釣りは好きに使え!」

後輩「むしろピッタリ使い切ってやりますよ!」

千葉「おかげで受付を済ませた後でも、開演まで5分は時間がある。ちょうど前説が始まるタイミングだな。完璧な時間配分、できる後輩だぜ」

後輩「そんなに褒めても、出てくるのはダブルクリームのセブンシューくらいですよ」

千葉「ちゃっかりしてやがる。頼りになるぜ」

後輩「さあ!」

千葉「ああ!」

千葉&後輩「俺(私)たちの観劇は、これからだ!」


受付に向けて駆け出す2人の背中は、ひかる未来に向かっていくように輝いていた




もうすぐ

ゆうゆうカンパニー

「学校の快談」が始まります。

マナーを守って、100パーセント一緒に楽しみましょう♫♫




この話はフィクションです。

実在の人物、団体などとは一切関係ありません。










このブログの中に、乱痴気メンバー全員の名前が入ってるよ!

見つけてみてね♫

posted by africaza at 00:53| Comment(1) | 日誌