2019年06月09日

ちょうど良い気温

おはようございます!!!

u-you.companyの佐藤舞野です(*>∀<*)


先日は学校の快談、ありがとうございました!!

梅雨入りしましたねー。

私の地元は梅雨が無いので、未だに梅雨前に暑くなって梅雨で寒くなる感覚が不思議です。

でも雨っていいですよね。

雨の匂いが好きなのでちょこちょこ玄関を出てしまいます。


そしてポ●モンGOをやって帰宅する。


そういえば晴耕雨読なんて言葉もありますね!


雨だからって訳じゃないけど、最近本を読みたい欲がありまして、実家のお母さんにハリ●・ポッターを送ってもらうようお願いしました。

当時、ドハマりしてお年玉を注ぎ込みましたよ!


グッズ買ったり、雑誌切り抜いたり!

昔読んだときは、それこそ主人公たちと同じ年齢で、ただただドキドキワクワクして読んでいたのですが、10年以上経ちましたし、大人になって読んだら違うのかなって思って。

ちなみにスネイプ先生が好きです。

果たして今読み返してもスネイプ先生が好きなのか…笑


皆様は昔読んだ本でドハマりした作品ってありますか?


あったらコメントで是非教えてください(*゚∀゚*)


posted by africaza at 20:27| Comment(1) | 日誌

『嘘に感動できる』という人間の能力@もんじゃ

わっしょーい!(挨拶)
『乱痴気STARTER』及び乱痴気内部ユニット『マンモーニ』所属、イシズカもんじゃです。

すでに6月に入って1週間以上が経ちました。早いものですねぇ。
過去のブログで話したような気もしますが、もんじゃは舞台と同じくらい映画が好きです。

……というわけで、先日観てきました!【名探偵ピカチュウ】!!

いや、すごいですね。ポケモンの実写化ということで、期待半分不安半分だったのですが、映画館を出る頃には心に大満足を抱えていました。
CGの質感はポケモンたちの毛並みや体温を感じられそうなほどでしたし、人間と対等に生活しているポケモンの姿には『ポケモンは我々の隣にいます!』という製作陣からの熱いメッセージを受け取りました。ポケモンはいます。
ストーリーも王道を抑えつつ観客を飽きさせない謎を適度にバラ蒔き、その謎は決して難しくないがちゃんと物語を追っていないとわからない絶妙なバランス。
全体的にコメディタッチでありながら、主軸はぶれずに失踪した主人公の父親の行方を探し、なぜか主人公にだけ言葉が理解できるピカチュウとの絆を描きながらポケモンの生態を想像させ……とんでもない情報量に最後まで圧倒されっぱなしでした。
ポケモンあるあるなお約束も描きつつ、大きな力と『その結果』に翻弄される主人公たちに、月並みな物言いですが手に汗握りました。

邦画【シンゴジラ】でもそうでしたが、とにかくここ数年の実写映画の『現実に寄り添う虚構』の説得力がぐんぐん上がっている印象です。
これは人間以外の隣人(ポケモン、ゴジラ、ロボットや宇宙人など)を取り扱った作品に強く見られる表現で、個人的には2009年公開の【第9地区】が印象的です。

この『現実と虚構』の境目を限りなくゼロにするということ。
これが世界観の説得力であり、違和感の消失であり、観客の没入感、物語との一体感に繋がるんでしょうか。考えるだけでワクワクします。


このワクワクを、舞台を観に来てくださる皆さんにも共感していただけるように、もっと努力しなければなぁ……と思いを馳せる曇天の日なのでした。
posted by africaza at 17:57| Comment(1) | 日誌