2019年07月03日

フィギュア、人形。あるいはアバター@もんじゃ

ブログ更新遅刻しました、申し訳ありません!(変則挨拶)
というわけでおはようございます、こんにちは、あるいはこんばんは。7月2日ブログ担当だったイシズカもんじゃです。
遅刻したことを反省はしつつ、それはそれとして本日はフィギュアについて語ります。

フィギュア。人形です。
小さな子供のおままごとの参加者になったり、ヒーローごっこのアバターとしてブンドド(意味を知らない人は調べてみよう!)したり。
大きくなってからも、その造形美でアニメのワンシーンを鮮烈に表現し、様々な小道具や衣類を交換して華やかに着飾らせてみたり、間接が動くタイプだとひとつのフィギュアでいろいろなポーズを取らせることができて、プレイバリュー高いですよね。
今回はもんじゃの所有しているフィギュアを参考に、それぞれの良さを語りたいと思います。

個人的な意見ですが、基本的には未可動のフィギュアは『動かせない』分、その色彩、造形の完成度が高く、どの角度から見ても楽しめるので大変オススメです。波打つ長髪や衣服の細かいシワなど、見れば見るほどよく作られています。
実は意外と交換用パーツが豊富に取り揃えられた作品も増えてきており、交換用の継ぎ目は見えない位置に配置することで観賞を阻害しません。匠の技を感じる……。

では可動フィギュアはどうかと言いますと、未可動フィギュアに比べて各部の強度が落ちます。これはもう構造上の仕様なので仕方ありません。
しかしその分、手にしたときのワクワク感はもう心が20歳くらい若返ります。無言で黙々とポーズを取らせます。なによりブンドドが捗る捗る。
あと、やはり小物の充実度が違う。作品にもよりますが、可動フィギュアはアクセサリーが大変豊富です。同じ規格(シリーズ)なら、作品が違っても共有できたりしますし。
……まぁ、たまにまどかタイ○スみたいなキメラが生まれたりもしますけど。

あと、これは可動未可動関係なく『どんなポーズを』『どの角度から』見ると、『どう見えるか』という勉強になったりします。
照明の位置や髪型で作られる陰影などは、イラストや舞台表現の参考になるのではないかと、密かに思っております。

ですから、いま抱えてるフィギュアも決して部屋のスペースを埋めるための置物というわけではなく。
並べることでどのように小物が干渉し、観賞するときの邪魔になるか?ならないか?という研究に役立つわけです。本当です。

みんな!フィギュア、買おう!
posted by africaza at 13:14| Comment(1) | 日誌