2020年07月03日

賽は投げられた。

どうも!先月の自己紹介以来の担当です、内田です!

7月になりましたね!いよいよ暑くなってまいります!今年も熱中症には注意をしなければなりませんね!

さて、7月という事で、今日はそれにちなんだお話を。

前回と似た始まり方ですが、少しばかりお付き合いを。
7月はJulyと言いますが、その由来はかの有名なガイウス・ユリウス・カエサル。またの名をジュリアス・シーザー。
彼が当時最新の暦である「ユリウス暦」を作った時、自分の誕生月が7月であった事から、そう名付けたのだそうです。

彼は先のユリウス暦を始めとして、ローマ帝国に様々な「革新」をもたらしました。(まあ、終身独裁官は評判が悪く、最終的に裏切りによる最期を迎えてしまうわけですが)
しかし、彼の存在と行動がローマ帝国、ヨーロッパ、ひいては世界の歴史を一歩進め、(もちろん更に改良されていきますが)現在まで続く暦の根本を作ったと考えると、改めて偉大な人物であると実感を得ます。

与太話ですがカエサルがユリウス暦の元にしたのはエジプトの暦で、それまでローマで使われていた暦よりそちらの方が正確だとして取り入れ、広めました。他ならぬローマ帝国のトップたる彼が目をつけなければ、世界に広まるのはもっと遅れていたでしょう。
そしてそのエジプトでカエサルは、世界三大美女の一人として有名なクレオパトラと出逢うことになるのですが・・・と、長くなるのでこのくらいで。

要は、良いと思ったものが当時の常識と異なっていても、積極的に取り入れることで大きな功績や新たな出会いに繋がったりするのですね。
これらが全て紀元前の話だというのも途方もないです。


さて、只今アフリカ座グループも一丸となって「革新」へと挑戦中!
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連日の暗いニュースに負けることなく、演劇界の新たな歴史を切り拓きます!あなたも歴史の目撃者になる!!
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また、より詳しい手順は過去のブログ「『ほんとにあった世間話〜OL編〜』詳細」にてご紹介しております!


ユリウス・カエサルはガリア(当時のフランス)への遠征から戻った際、自分と同格の権力者の策謀によりローマから締め出されてしまいます。遠征帰りの疲弊した軍を連れたまま、本国へ戻れなくなるという窮地を前に、彼は言いました。

「賽は投げられた」

既に戦いは始まった。いかに困難な状況であれやる事は一つ。ただ進むのみである。

そしてカエサルはこの戦いに勝利し、堂々とローマに凱旋するのでした。


昨今の病災の影響で、世界中に大きな影響が広がり、演劇界も打撃を受けました。しかし、そんな時にこそ新たな試みを持って前進する。そんなアフリカ座グループを是非、応援よろしくお願いします!!!




ちなみに個人的な新しい試みとして動画制作・投稿を始めてみました。TRPGのリプレイ動画になります。
もしご興味ありましたら視てみてください。

第一話

全体


posted by africaza at 16:28| Comment(0) | 日誌